碧のか

女川町発の新ブランド「碧のか」

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「碧(あお)のか」は、女川の豊かな紺碧の海がもたらす四季折々の味覚を全国に届けることを目的に立ち上げられた、女川の水産加工会社数社のプロジェクトブランドです。

2015年に第一弾として、独特のクセがある「ほや」を素材とした新商品を各社ごとに開発しました。マルキチ阿部商店では、ほやをもっとたくさんの方に食べていただくことをコンセプトに、ほや好きな方はもちろん、初めての方や苦手な方でも楽しめる3商品「ほや煮」「さきほや」「ほやせんべい」を、新しい技術を取り入れて開発しました。

碧のか商品はJR東日本 仙台駅・石巻駅および女川町「あがいんステーション」でお求めいただけます。

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碧のか ほや煮

ほやをマルキチ独自のタレで佃煮にしました。生ほやとは違ったしっとりした食感と、ほやの風味がほのかに残り、ご飯とよく合います。塩分控えめで、そのままお召し上がりいただくことも出来ます。


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碧のか さきほや

ほやまるまる一個をそのまま独自の加圧両面焼成技術で焼きました。水分を抜くことで、ほやのうまみだけが凝縮されています。手で簡単に裂いて食べられて、お酒のおつまみにぴったりです。
★第40回宮城県水産加工品品評会「宮城県水産加工業協同組合連合会長賞」受賞


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碧のか ほやせんべい

ほやを丸ごと使って、特殊加工で水分を抜いて焼き上げました。海老煎餅のようなサクサクした軽い食感が特徴です。生地にはほやをミンチにしたものも練りこまれ、おやつ感覚でほやの美味しさを楽しめます。